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株式会社リヴレーゾン

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〒431-0302
静岡県湖西市新居町新居
3380-490
TEL:594-0104
FAX:594-6605

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ゴミを拾い名所を知る

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:51

 2月17日(日)第21回ウォーキングクリーン作戦が開催され、約80名が参加した。 この会は年間3回ほど開催されていて今年で6年目となり、ウォーキングを楽しみながらゴミを拾いきれいな街づくりをし、その中で市内の名所や史跡などを知ることができるコースとなっている。 今回は湖西市新居体育館駐車場から新居関所跡や応賀寺を通って約5㎞を1時間半くらいで歩いた。 沿道にはあまりゴミが無かったが、参加者らは関所で開催していたきらく市をのぞいたり、応賀寺で法仏殿を見学したりと新居の名所を再発見していた。 次回は5月19日に開催する予定なので、興味ある方は是非参加してください。

貴重な体験、関所塾

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:50

 2月9日(土)新居関所史料館で新居関所塾が行われ、湖西市内の小学4年から6年生が参加した。 関所塾は2部構成になっており、1回目のこの日は新居関所がある理由や歴史について説明を聞いた後、館内にある史料を実際に手に取っていた。 参加者らは本物の火縄銃の重さを体感したり、230年前の観光マップ「東海道名所図会」や当時ベストセラーだったという旅の教本「旅行用心集」を緊張した面持ちでそっとめくって中を確認したりと、貴重な史料に触れ当時の歴史について学んでいた。


 2月17日(日)浜名湖を1周するコースで第37回中日浜名湖一周駅伝競走大会が行われた。 今年は一般男子の部に11チーム、高校男子の部に37チーム、女子の部に28チーム、合わせて76チームが全国から参加した。 新居地区や村櫛町もコースとなっており、沿道には選手を応援しようと地元住民や選手の家族が大勢集まり、小旗を振って走ってくる選手に大きな声で声援を送っていた。 大会は、一般男子でスズキ浜松アスリートクラブ(AC)が4連覇を果たし、女子は5年ぶりに出場したスズキ浜松ACが優勝、高校男子は西脇工(兵庫)が大会新記録で優勝を果たした。

笹で叩き疫病神追い払う

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:47

 2月8日(金)大倉戸地区でチャンチャコチャンが行われた。 チャンチャコチャンは2月と12月の8日に疫病神を追い払う行事として行われており、国選択無形民俗文化財に指定されている。 疫病神に見立てたデックラボーと呼ばれるわら人形を椿の枝に乗せ、子どもたちが「おおくらどーのチャンチャコチャン」とお囃子を唱え、かねを鳴らしながら曳き回します。 デックラボーの疫病神はその間、オンビと呼ばれる笹竹で叩かれて、ぼろぼろになって村のはずれまで送られる。 子どもたちは寒い中、笹竹を振りかざして元気いっぱいにデックラボーを叩いて疫病神を追い払い、昔から続く伝統行事を引き継いでいた。

一斉放水で士気高める

カテゴリ : 
2013年02月11日号
執筆 : 
reporter 2013/2/12 13:20

 一月十三日(日)新居小学校グランドで湖西市新居地区自主防災会連合会出初式が行われ、三十地区から三百九十五名が参加した。 人員報告の後、三上市長から「住民の先頭に立って避難をし、声を掛け、出来るだけ多くの人が安全に避難できるようにしたい」と述べられた。 防災の誓いでは藤井宏一郎新居弁天自主防災会会長が「私たち自主防災会は地域の特性を良く理解し、地域と連携し、地域住民が自ら命を守り、生き抜くことを目標に防災活動に取り組むことを誓います。」と今後起こりうる大地震に備え気持ちを引き締めあった。 式典の最後には三十地区が一斉に放水を披露し、一斉放水で士気をさらに高めた。