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学習の成果や思い出を披露

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:53

 1月31日(木)村櫛小学校で「笑顔で学び、みんなで楽しむ児童会祭り」というスローガンを掲げ児童会祭りが開催された。 児童会祭りは地域の方々との心の触れあいを目的としており、児童や保護者だけでなく地域の学習ボランティアの人や村櫛幼稚園の園児など村櫛小学校に関わりを持っている人たちも招待され盛大に行われた。 児童らは今まで学習してきたことを活かして、創意・工夫したゲームやクイズ、劇を披露した。 2年生の教室では折り紙教室を開いて幼稚園児に優しい言葉をかけながら丁寧に折り方を教え、6年生の教室ではここ数年受け継がれている長篠の戦いの寸劇を披露した。 最初は恥ずかしそうに演じていたが、徐々に大きな声が出始めると後半には武将になりきり勇ましく演じていた。 各教室の体験料や入場料は1円玉やアルミ缶と交換したチケットで支払われ、集まったお金はユニセフに全額寄付された。 また2月2日(土)には白須賀小学校で潮っ子発表会が開催され、体育館の舞台では今まで練習してきた劇や演奏が披露された。 5年生は「観音山と大豆仙人」と題し、昨年6月の観音山野外教室と先月行われた大豆プロジェクトの思い出を織り交ぜた劇や合唱を披露し、音楽部はアコーディオンや鍵盤ハーモニカで「ハナミズキ」や「ワイルド・アット・ハート」を演奏していた。 どの学校でも児童達の元気な姿と笑顔を見ることができた。

ゴミを拾い名所を知る

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:51

 2月17日(日)第21回ウォーキングクリーン作戦が開催され、約80名が参加した。 この会は年間3回ほど開催されていて今年で6年目となり、ウォーキングを楽しみながらゴミを拾いきれいな街づくりをし、その中で市内の名所や史跡などを知ることができるコースとなっている。 今回は湖西市新居体育館駐車場から新居関所跡や応賀寺を通って約5㎞を1時間半くらいで歩いた。 沿道にはあまりゴミが無かったが、参加者らは関所で開催していたきらく市をのぞいたり、応賀寺で法仏殿を見学したりと新居の名所を再発見していた。 次回は5月19日に開催する予定なので、興味ある方は是非参加してください。

貴重な体験、関所塾

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:50

 2月9日(土)新居関所史料館で新居関所塾が行われ、湖西市内の小学4年から6年生が参加した。 関所塾は2部構成になっており、1回目のこの日は新居関所がある理由や歴史について説明を聞いた後、館内にある史料を実際に手に取っていた。 参加者らは本物の火縄銃の重さを体感したり、230年前の観光マップ「東海道名所図会」や当時ベストセラーだったという旅の教本「旅行用心集」を緊張した面持ちでそっとめくって中を確認したりと、貴重な史料に触れ当時の歴史について学んでいた。


 2月17日(日)浜名湖を1周するコースで第37回中日浜名湖一周駅伝競走大会が行われた。 今年は一般男子の部に11チーム、高校男子の部に37チーム、女子の部に28チーム、合わせて76チームが全国から参加した。 新居地区や村櫛町もコースとなっており、沿道には選手を応援しようと地元住民や選手の家族が大勢集まり、小旗を振って走ってくる選手に大きな声で声援を送っていた。 大会は、一般男子でスズキ浜松アスリートクラブ(AC)が4連覇を果たし、女子は5年ぶりに出場したスズキ浜松ACが優勝、高校男子は西脇工(兵庫)が大会新記録で優勝を果たした。

笹で叩き疫病神追い払う

カテゴリ : 
2013年02月22日号
執筆 : 
reporter 2013/3/11 16:47

 2月8日(金)大倉戸地区でチャンチャコチャンが行われた。 チャンチャコチャンは2月と12月の8日に疫病神を追い払う行事として行われており、国選択無形民俗文化財に指定されている。 疫病神に見立てたデックラボーと呼ばれるわら人形を椿の枝に乗せ、子どもたちが「おおくらどーのチャンチャコチャン」とお囃子を唱え、かねを鳴らしながら曳き回します。 デックラボーの疫病神はその間、オンビと呼ばれる笹竹で叩かれて、ぼろぼろになって村のはずれまで送られる。 子どもたちは寒い中、笹竹を振りかざして元気いっぱいにデックラボーを叩いて疫病神を追い払い、昔から続く伝統行事を引き継いでいた。