朝刊太郎 - 最新エントリー

鯉のぼりに見守られ

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2012年05月06日号
執筆 : 
reporter 2012-5-7 19:50
 四月二十八日(土)新居保育園でこどもの日の会が開催され、園庭で優雅に泳ぐ鯉のぼりに見守られながら、園児らは保護者と一緒にミニ運動会を楽しんだ。 こどもの日が近いこともあり、園児らは自分たちで作った紙のカブトや鯉のぼりを頭にかぶり、クラス毎に競技を行った。 四歳児は親子で鯉のぼりの餌を落とさないように運んで口にいれる「こいのぼりのお口にポン!」に、五歳児はリレー形式で行きと帰りに親子が交代し三輪車に乗って背中を押して進む「おせおせよいしょ」に盛り上がりを見せていた。 普段、あまり触れ合う時間が少ない親子達も手と手をとりあいながら気持ちを一つにしてゴールを目指し、より一層親子の絆を深めていた。

笑って気持ちリフレッシュ

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2012年05月06日号
執筆 : 
reporter 2012-5-7 19:50
 月に三回、水曜日の十三時から十五時の二時間、小松楼でお年寄りを対象として「地域の茶の間」が行われている。 「地域の茶の間」は必ず一回カレンダーを作り、他にも簡単に楽しめる体操やゲーム、そして何より楽しいおしゃべりしながらリフレッシュするために開催され、参加者の平均年齢は約八十五歳になる。 四月十八日は赤十字奉仕団クロマハープ部の会のメンバー五名が慰問し、水戸黄門のテーマ曲「ああ人生に涙あり」や「古城」など演奏された。 お年寄りらは馴染みのある曲が流れると曲に併せて歌ったり、曲の合間には面白い話しがあったりと笑顔で笑い声が響く楽しい会となっていた。 「地域の茶の間」は送迎が出来ないので、小松楼に自分自身で歩いて参加できる方が対象となっています。 興味のある方は是非参加してください。

いっぱいタマネギ獲れたよ

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2012年05月06日号
執筆 : 
reporter 2012-5-7 19:30
 四月十七日(火)白須賀幼稚園の年長児がタマネギの収穫体験をした。 毎年お世話になっている近藤辰男さんの畑まで三十分歩いて行き、約三百個近くのタマネギを収穫した。 タマネギはほとんどが土から顔を出していたが、大きくてしっかりと根がついていたのか園児らは力いっぱい引っぱてもびくともせず、苦労の甲斐もあって採れたタマネギはどれも大きくて、中には園児の顔より大きいものもあった。 園までの帰り道、園児たちはお家の人にどんな料理にしてもらおうか、うれしそうに話していた。また十九日には新居幼稚園の年長組もタマネギ掘りに挑戦した。 掘る前に畑の世話をしている山口さんから「小さいタマネギは好き嫌いがあって生長しなかったので、園児の皆さんは好き嫌いのないように」とお話しがあった。  早速収穫を始めると、園児らは手についた土の汚れなんか気にせず下から引っこ抜くと「大きなタマネギとれた」と満面の笑みで両手いっぱい収穫し、また小さいタマネギを見つけると「好き嫌いのあったタマネギだ」とこのようにならないよう自分たちに言い聞かせていた。 今回収穫された約二千五百個のタマネギは給食でカレーや肉じゃがに用いられた。

入学おめでとう!

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2012年04月22日号
執筆 : 
reporter 2012-4-23 16:20
四月上旬の桜が満開の頃、各小学校や幼稚園で入学式・入園式が行われ、新居小学校では百五十名が、村櫛小学校では三十一名が、白須賀小学校では三十四名が、新居幼稚園では六十名が新たに入学・入園した。 六日(金)新居小学校では真新しい制服に身に包んだ児童が保護者と手を繋ぎながら満開の桜の下を歩いて初登校を迎えた。 式典の入学児童認証では担任の先生から名前を呼ばれると、体育館内に響くほどの大きな声で元気よく「ハイ」と返事をして立ち上がり、これから過ごす六年間に期待と不安をのぞかせていた。

大きくなれと、願いを込め

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2012年04月22日号
執筆 : 
reporter 2012-4-23 16:10
 四月十七日(火)内山保育園で年長組が夏野菜の苗植えを体験した。 園児らは畑のお世話をして下さっている新林郁三郎さんから「苗は野菜の赤ちゃんなので大切に触って下さい。」と植え方や苗の名前の説明を受けると早速苗植えに挑戦した。 今回植えた苗はししとう、ピーマン、トマトなどがあり、園児らはポットから優しく取り出し、畑に空けた等間隔の穴に苗を入れて「大きくなれ」と願いを込めながら土をかけお水を撒いていた。 今回植えた苗は夏に収穫し、給食に出される予定となっている。