朝刊太郎 - 最新エントリー

ゴール目指しタスキを繋ぐ

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2012年01月22日号
執筆 : 
reporter 2012-1-23 13:30
 一月十五日(日)第四十八回湖西市駅伝大会が開催され、一般、高校生男子、一般女子及び高校女子、中学生男子、中学生女子、特別参加(市外)の六部門に九十二チームが参加した。 今大会は市制四十周年を記念した大会となっており、男子は新居文化公園をスタートし湖西陸上競技場までを七人で繋ぐ二十一.五三?のコースを、女子は新居小学校をスタートし男子と同様、湖西陸上競技場までを七人で繋ぐ十九.八七?のコースを選手全員が懸命にタスキを繋いだ。 スタートの合図とともに勢いよく飛び出すと沿道からの声援に後押しされ、男子一般の部では湖西市消防署Aが、中学生男子の部では新居中サッカー部Aが各部門で一位となり、また女子の部ではKSI48少女時代が中学生女子の部で一位となり、さらには女子の総合でも一般や高校生のチームよりも早い一位となった。
主な順位は次の通り
男子一般
1位:湖西消防署A 2位:KSI48 3位:新居AC
中学生男子
1位:新居中サッカー部A 2位:湖西中男子陸上部 3位:鷲津中陸上部
中学生女子
1位:KSI48少女時代 2位:湖西中女子陸上部 3位:新居中学校陸上部

祈願して新年を迎える

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2012年01月22日号
執筆 : 
reporter 2012-1-23 13:20
 大晦日から元旦にかけて、村櫛町の隋縁寺でライトアップと焚き火で参拝者を迎えていることをご存知でしょうか? 参拝者は本堂の外からお参りする人や、本堂にあがり祈祷カードに祈願内容を記入して読み上げてもらう人など様々だか、どの参拝者も今年一年の幸せを祈願していた。 参拝を終えてきた人たちにはお神酒や甘酒が振る舞われ、焚き火を囲みながら新年の挨拶をして体を温めていた。 数年前から八柱神社とともに初詣に訪れる人が増えており、隋縁寺の新年も賑やかになってきている。 また、明け方になると村櫛小学校では毎年恒例となっている元旦マラソンが行われ、近年のマラソンブームもあり子供から大人まで百五十人以上の参加者が集まった。 参加者らはまだ薄暗い中だったが、十一月から開かれている早朝マラソンのコースを十分から二十分ほどで元気に走り、走り終えると全員で雲間からほんの少し姿を見せた初日の出に万歳をして今年の抱負を誓っていた。 続けてグラウンド開きが行われ、ホールインワンゲームやお汁粉を頂きながら新年の挨拶をしていた。

チャリティー絵画展開催

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2012年01月22日号
執筆 : 
reporter 2012-1-23 13:20
 一月十五日から二十九日の間、小松楼まちづくり交流館ミニギャラリーと新居図書館で「中村美代子チャリティー絵画展」が行われている。 中村美代子さんが一年間インドネシアで生活し見てきた風景『お米を蒸す姿』や『ミシン職人の行商』など普段の生活を書き留めた絵画や昔の新居駅や劇場など戦後の町並みの絵画を小松楼と図書館に約三十点ずつ展示している。 絵を見に来た人たちは中村さんからインドネシアでの生活の話しを混ぜながら絵画の説明を受け、絵画のイメージを膨らませていた。 チャリティー絵画展ということで展示してある絵画(小)を千円、(大)を二千円、また手書きの絵はがきを五枚で四百円にて販売しており、収益金は東日本大震災の義援金として被災地へ送られる。 絵画展は二十九日まで開催していますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

お正月の準備着々と

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2012年01月01日号
執筆 : 
reporter 2012-1-5 11:30
 十二月十六日(金)新居幼稚園で年長組の祖父母参観が行われ、園児と祖父母がしめ縄作りに挑戦した。 しめ縄作りには杉浦政雄さんを講師として迎え、祖父母らは園児と一緒に作れるよう予め丁寧に指導を受けていた。 祖父母の中には初めて藁をなう人も大勢いたが、園児らが来ると、優しく手を添えたり懐に入れたりしながら藁をない、ビール瓶に巻き付けて縛り輪締めを作成していた。 藁をなうのは難しかったみたいで多少いびつな形の物もあったが、出来映えよりも祖父母と園児が触れ合いながら一つの物を作る貴重な時間を大切にしていた。 二十四日(土)には新居関所や紀伊国屋資料館、小松楼まちづくり交流館に飾る門松作りが新居宿史跡案内人の会のメンバー十一名によって作られた。 新居幼稚園の祖父母参観で講師を務めた杉浦さんを筆頭に十三日に藁をなってしめ縄を作成し、当日切ってきた竹としめ縄を使用して新居関所や紀伊国屋資料館の入り口に立派な門松を飾った。 メンバーらも門松を毎年作っているせいか年々上達しており、今年の出来は昨年以上とのことだった。 また村櫛町でも八柱神社や水神様をはじめとする町内の各所に飾るしめ縄作りが行われ、世話人の方が藁の数や長さ、太さなどを確認しながら大小約百個のしめ縄を作成し、お正月の準備を着々と進めていた。

EM団子で浜名川の浄化を

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2012年01月01日号
執筆 : 
reporter 2012-1-5 11:30
 十二月十三日(火)新居保育園で今年八回目となる浜名川の浄化活動が行われ、園児らは前月に作ったEM団子と米のとぎ汁発酵液を浜名川へ注いでいた。 EMとは光合成細菌や乳酸菌など人間や環境に役立つ、いわゆる「善玉菌」の集合体のことで、浜名川に投げ入れることで、ヘドロなどが微生物によって分解され、元の生態系が蘇ってくる効果を発揮している。 今回園児らは約六百個のEM団子を投げ入れ、毎月浜名川の川底が徐々にきれいになっていくことに期待しつつ、環境美化に努めていた。